【まずはこちら】シュミカケルシゴトって何?

好きな事(趣味)を仕事にしないほうがいい?したほうがいい?

好きな事(趣味)を仕事にしないほうがいい?したほうがいい?

好きなことを仕事にしていますか?

それとも「趣味と仕事は別で考えていますか?」

それとも「嫌やな事、苦手な事が仕事になっていますか?」

皆さんそれぞれ違うことでしょう。

今回のテーマは、

好きなこと(趣味)を仕事にするべきか?しないべきか?

私が出した答えは

趣味にのめりこんでたら気付いたら仕事になってた

というのが理想です。

もしくは最初から

趣味を活かして仕事にしたいと思ってたら仕事になった

というのも理想です。

あえて、別で考えずに、趣味を仕事にする。それは可能です。

これに当てはまる方におすすめの内容です

  • 趣味と仕事は別のほうがいい?
  • 趣味を仕事にすることはできる?
  • 趣味は趣味としておいたほうがいい?
  • 好きなことを仕事にすることは出来る?

では早速みていきましょう!

なぜ趣味を仕事にしないほうがいいと言われるの?

「趣味と仕事」の話題になった時に、まず聞くのがこういう話です。

「趣味を仕事にしないほうがいいです」

そういう話です。

理由としてはこういうことです。

ただただ趣味として楽しんでいたのに、仕事となると、自分がしたくないこともする必要が出てきたりするから。

確かに可能性としてあります。

趣味と仕事の大きな違いは報酬です。

例えば、趣味で誰かにピアノを教えていたとします。趣味ですので、お金をもらわずに楽しんで、好きで教えていたとします。

その後、教え方が上手だと評判になり、他の人達からも教えて欲しいと頼まれました。

一人ならまだしも、数人となってくると、少しでもお金をいただかないと、生活もあるし難しいとなったとします。

そこで「趣味から仕事」に変わります。

お金を払わずに教えてもらってた時と何が違ってくるかというと「要求」です。

その対価がいくらであれ、費用が発生するからには、それに見合う要求を受けることになります。

もちろん、それでもうまくいくケースはいくらでもありますが、その「要求」がお互いが思っているものと相違が生まれると、不満が生まれることになり、場合によっては関係性も崩れていく可能性もあります。

これはあくまで一例ですが、楽しく趣味としてしていたことが、仕事となった途端に不満が生まれたり、苦痛を感じてしまうようになることは珍しくありません。

趣味は趣味としておいて置くのもあり

趣味は趣味として考えるのもありだと思います。

趣味が仕事になるのがベストだとは言い切れません。これは人によりけりだと思いますし、趣味の内容にもよると思います。例えば、オンライン英会話なんかですと、最初は趣味にしてても、気付いたら、英語が仕事に役立ってることも出てくることと思います。

他でいうと、読書会が好きでそれがきっかけで、本に関係する仕事につくことになるかもしれません。つまり仕事がきっかけになることはあるなと感じてるんです。

結果的にというところがポイントで、最初から、趣味を何が何でも仕事にしようと考えると、途中で面倒になってくるかもしれないということです。