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速読がうさんくさい?本当にできる人はいるの?読書術の一つと考える

速読がうさんくさい?本当にできる人はいるの?読書術の一つと考える

読書をする人もしない人も「速読」という言葉は見かけたことがあるのではないでしょうか。

もしかしたら「速読」に憧れを持っているひともいるかもしれません。

速読とは文字通り、早く読むことです。

なともうさんくさい気がしませんか?

本当にそんなことができるのだろうか?

俄かに信じがたいのが「速読」なんです。

では、速読が出来るといっている人は、どのような方法で、速読をしているのでしょうか?

早速調査してみました。

速読の方法はたくさんある

メンタリストのdaigoさんが速読のことを動画でも話されていますね。

速読があるとかないとか、速読が胡散臭いとか胡散臭くないとか。そういうことではなくて、本を読むスピード、文字を読むスピードは、人によって個人差があるのは間違いないでしょう。

速読はある意味技術です。コツです。ノウハウです。

ですので、あるないとかでなはなく、今より読む速度が速くなる方法と考えると、そりゃ「ある」はずですよね。

ただ、いろんな方法がありますし、自分に合うかどうかもあるでしょうから、いろいろ試行錯誤しながら、今より速く本を読めるようになったらいいですね。

速読の方法 文字をカタマリで読んでいく

普段、何を読むときは、文字を一文字ずつ読んでいるそうです。

1文字ずつ頭の中で黙読しています。

それを、文字のカタマリで読んでいくの方法があります。視読というらしいですね。

どのくらいの範囲の文字を塊で読めるかは訓練にもよるみたいですが、考えてみると、確かに少ない文字数なら、誰でもしてることなんです。

速読の方法 大切な箇所だけ読んでいく(スキミング)

簡単に言うと大事な部分だけを読んでいく方法です。

よく言われているのが、本の中で自分にとって大切なことは2割ということ。

もちろん、人によるし本にもよりますが、その本から何を学ぼうとしているかということと照らし合わせて、その本を読んでいく方法です。

そのためには、事前の準備が必用です。

なぜこの本を読もうと思ったのか?この本から何を学ぼうとしているのか?

それを先に紙に書き出します。

そして、その学びたいことに関係する部分だけを読み取っていくわけです。

当然、それに該当しない情報は頭には入りませんが、読む速度は格段にアップしますよね。