隠し部屋作りが趣味?【作りたいけど難しい?】

隠し部屋をDIYで作りたい。
マイクラみたいなゲームの隠し部屋じゃなくて、リアルな家の隠し部屋のことです。
隠し部屋作りが趣味になるかは分かりませんが、作ってる動画を見てるだけでも楽しいものです。

隠し部屋の作り方は「部屋を仕切る」か「一部屋使う」か

隠し部屋作りは、まずは、いずれかの方法で、部屋自体を確保しないといけません。

隠し部屋の作り方の前に、家の間取りも考えて、2つの方法を決めたいと思います。

隠し部屋に必要な部屋のスペース

  • 今ある部屋を仕切る
  • 今ある部屋への扉を「隠し扉」にする

今ある部屋を仕切ってそこを隠し部屋に

海外のように部屋数が多い家ならまだしも、日本ではそこまで部屋数が多い家は多くないかもしれません。

ですので、今ある部屋、例えば8畳の部屋を、6畳と2畳に分けて、2畳の部分を隠し部屋にしてしまいます。

その場合は、2つの部屋を区切る壁も作らないといけませんので、かなりの材料が必要になるでしょう。そうなると費用も高くなります。

壁とドアを作るだけでも、もうDIYの域を超えてるかもしれません。

それでも、時間をかけて地道に作っていくのは楽しいのではないかと思います。

今ある部屋の入り口を隠し扉にする

今ある部屋の入り口を「隠し扉」にしてしまう方法です。

「扉を自作する」か、「扉を改造して壁と同じ素材にしてしまう」という方法が考えられます。

一番お金がかからないであろう方法は、ドアの素材と壁の素材を同じものにしてしまう方法でしょう。

もちろん、それでもドアノブをどうカモフラージュするかという課題が残りますが、費用面では一番お手頃かと。

隠し部屋を作って防犯対策

寝室への扉を隠しドアにしてしまい、寝室への入り口が誰も分からなくすることで防犯対策するという手もあります。

目的が「防犯」というだけあって、趣味で作るにしても、作り方としては一緒です。

それでは、「隠し部屋」について書かれた記事はこちらです。

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