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ドローンは趣味におすすめ!資格や申請はあるの?仕事に繋がる?

ドローンは趣味におすすめ!資格や申請はあるの?仕事に繋がる?

結論から言うと、ドローンを趣味にすることは、おすすめです。

もちろん、ドローンを購入して飛ばすには、知っておかなければいけないことはあります。

ですので、そういう大切なことを知ってからではありますが、ドローンを使えば、趣味も仕事も幅が広がる可能性があります。

ドローンを使った配達もどうなるか分かりませんが、無限の可能性を秘めていますよね。

ドローンの操縦は簡単?難しい?

ドローンを買って飛ばしたことがありますが、最初はやっぱり難しかったです。

恐らく、GPSの設定等をきちんとすれば、自由自在に飛び回らせることが出来るかもしれません。

かなり安いドローンを買ったので、それも関係しているのかもしれません。

ドローンの操縦はどんどん簡単になってきているようですので、慎重に機種は選んだほうがいいでしょうね。

安いドローンでも、写真も動画も撮れるものが多いので、それも楽しいですね。もちろん、飛ばせる場所は限られますが、少し高めのアングルでの撮影でも、普段と違った雰囲気の写真になるので、まずわいわい楽しくなるでしょうね。

どんな時にドローンを使う?

ドローンを買うきっかけ、趣味にするきっかけって何でしょうね?

私の経験では、空撮かと思います。空高くから写真や動画を撮影したい。そういう思いからではないでしょうか。

他にもありそうですので、見ていきましょう。

やっぱりドローンで空撮してみたい!

趣味とはいえ、いつかはドローンで空撮してみたいという思いはあります。

ただ、ドローンがいかに危険かというのは、いろんなサイトで見るので、中途半端な知識と技術ではリスクは犯せません。

どれほどの人に迷惑がかかってしまうか分かりませんからね。

さすがにここまでの技術はすぐには無理かもしれませんが、動画を見てるだけでもう圧巻ですね。

【ドローンで4K空撮】こうのす花火大会 鳳凰乱舞 四尺玉

これは花火をドローンで撮影したもの。花火をここまで近くで見る方法は、ドローンしかないんでしょうね。他にも花火をドローンで撮影したものはたくさんありますね。

ドローン関連の資格や法律を知ろう

ドローンを飛ばすときに必ず免許が必要とか資格が必要というわけではありません。

ただ、どこで飛ばすかやどういう飛ばし方をするか等によっては、資格や免許が必要な場合があります。

法律は改正されることもありますので、ここで書かれいてることはあくまで参考にしていただき、正確な情報については、都度、専門のサイトでご確認下さい。

ドローン飛行に関する法律

ドローン飛行に関する法律はこういうものがあります。詳しくはまた。

  • 航空法
  • 小型無人機等飛行禁止法
  • 電波法
  • 道路交通法
  • 民法
  • 条例

ドローンに関する資格

ドローンを飛ばすために資格や免許は必要ありません。

それなのに、ドローンに関する民間の資格がたくさんあります。それはなぜでしょうか?

やはり、これからドローンを活かした仕事も増えることが予想されるからではないでしょうか。

その時に、民間の資格であっても、持っているかいないかで、客観的にその人のドローンについての知識がスキルを判断できるからというのもあると思います。

例えば、自社のドローンを使った宣伝動画を作成したいから、誰かに依頼したいとなった場合。

もし資格を持っている人と、持っていない人がいたら、やはり資格を持っているという安心感は生まれると思います。

資格の難易度を調べれば、その人の知識や技術もある程度は把握できることと思います。

DJI(DJI JAPAN株式会社)DJI CAMP

  • DJIスペシャリスト
  • DJIインストラクター
JUIDA(ジュイダ/一般社団法人日本UAS産業振興協議会)

  • 操縦技能証明
  • 安全運航管理者
  • インストラクター
DPA(ディーパ/一般社団法人ドローン操縦士協会)

  • ドローン操縦士 回転翼3級
  • ドローンインストラクター 回天翼3級

こういった民間資格があるということをまず知っておきましょう。趣味程度からはじめたとしても、楽しくてもっと深く知りたいとなったら、こういう資格をベースに学ぶのもいいでしょうね。

ドローン検定協会(ドローン検定協会 株式会社)

  • 4級とか
  • 1級とか

ドローン資格を学校で学ぶ

ドローンの資格を取るための学校がすでにあります。また紹介していきます。