マインドフルネスに効果はあるのか?

マインドフルネスに効果はあるのか?

マインドフルネスについては、テレビでも紹介されるくらい身近なものになりましたが、そもそもマインドフルネスとは何でしょうか?

「心のストレッチ」「心の筋トレ」などとも呼ばれ、メンタルヘルスではよく取り上げられていますね。

マインドフルネスとは?

マインドフルネスとは何か?については、いろんな賢い人たちが書いてくれています。

「今この瞬間に意識を向け、現実をあるがまま受け入れる心の持ち方」

そのような解釈で間違ってないと思いますが、「今ココ」に意識を向けることだと思っています。

そのマインドフルネスの効果として言われているのがこういうことです。

マインドフルネスの効果は?

  • コーピング(ストレス解消)
  • コルチゾール減少
  • 集中力向上
  • 免疫機能向上
  • 記憶力や決断力の向上
  • 睡眠の質の向上

調べてみると、これでもかというくらい、マインドフルネスの効果が出てきます。

もちろん、効果は個人差があるでしょうし、逆効果になる人もいるかもしれません。あくまで、一般的にマインドフルネスの効果と言われているのがこういうことだということです。

マインドフルネスのやり方を知るにはまずこの本かな。
マインドフルネスのやり方に役立つわかりやすい本10選マインドフルネスのやり方に役立つわかりやすい本10選

マインドフルネスは瞑想のこと?

マインドフルネス瞑想という言葉があるくらいですから、「マインドフルネス=瞑想」というイメージがあったのですが、どうやらそうではないみたいです。

「今」に意識を向けることが出来るなら、それは瞑想であれ呼吸法であれ、食事の際に、その食べ物に意識を向けることであれ、何でもいいみたいです。

例えば、マインドフルネスでダイエット効果があると言われている理由としては、食事を目の前にして、すぐに急いで食べるのではなく、まずその食材について思いを馳せる。

この食材はどこから生まれ、誰が作り、どうやって運ばれてきて、どこで誰が買って、誰が調子してと、目の前の食事になるまでのことに意識を向ける。

そして、よく噛んで味わって食べる。

これもマインドフルネスになるそうです。

食べるスピードが速いと太りやすいと言われていますから、ゆっくり時間をかけて食べることがダイエットに繋がるというのは理に適っているということでしょう。

つまり、一つ一つの物事に意識を向けることがマインドフルネスだということでしょう。

人の悩みやストレスを生む反芻思考

マインドフルネスがなぜストレス解消に効果があるのかを調べていると、「反芻思考」というワードが出てきました。

「過去の出来事を何度も思い返すこと」のようです。

つまり、人の意識は「今ココ」ではなく、過去の出来事や感情に向いていることが多いということなんです。

特にネガティブな感情が厄介で、過去に起きた出来事に対する「後悔」や、過去に沸いた「苛立ち」「怒り」「嫉妬」「恨み」などの感情に、いつまでも振り回されやすい人は鬱傾向があるということなんです。

確かに、他人に対しては、何年も前のことで苛立ったりしませんが、自分のこととなると、何年も前のことを思い返しては後悔したり腹が立ったりします。

それがストレスになってしまうということなんです。

ですので、その過去に向いてる意識を今に向けることで、ストレスを減らすことが出来るということですね。

マインドフルネス瞑想についてですね。医学的な見解はとても参考になります。

ヴィパッサナー瞑想というのも最近よく耳にします。また調べてみようと思います。

「無」にならなくていい、ここら辺がよく分かりません。

瞑想では、よく無になること、つまり、何も感情もない状態にするのが良いと思っていましたが、どうやらそうでもないみたいです。難しく考えすぎてしまっていたのかもしれません。

過去に何度か瞑想を試みましたが、瞑想って簡単じゃありませんでした。今でもうまくできません。マインドフルネスの効果を一番実感できるのは瞑想なのか分かりませんが、やっぱりできるようになりたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です